歴史
今泉駅は1914年(大正3年)11月15日、鉄道院長井軽便線の梨郷 - 長井間開業と同時に開業した。1926年9月28日には米坂線の米沢 - 当駅間が開業、1931年8月10日には米坂東線の当駅 - 手ノ子間が延伸開業し、長井線との分岐点として白川信号場が設けられた。1984年2月1日に白川信号場が当駅構内に併合され、信号扱い業務が統合された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年10月25日に長井線が山形鉄道へ移管されたことで、JRと山形鉄道の共同使用駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR東日本と山形鉄道のレールが直接接続しているのは当駅のみで、JRの検測車が山形鉄道を測定する際は当駅の米坂線ホームを経て入線する。