歴史
金塚駅は1914年6月1日、村上線の新発田 - 中条間開業の際に開設された。1924年7月31日に羽越線の駅となり、1925年11月20日には支線となる赤谷線の開業に伴い羽越本線の駅へと再編された。1972年9月1日に貨物および荷物の取り扱いを廃止し無人化したが、同年11月16日からは金塚農業協同組合が駅構内にスーパーマーケットを併設して簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2004年10月ごろに簡易委託が解除されている。Suicaなどの交通系ICカードには対応していない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1972年から2004年までの間、駅の切符販売は地元の農業協同組合が運営する駅構内のスーパーマーケットが受託していた。