歴史
白石駅は宮城県白石市沢目にあるJR東日本東北本線の駅で、1887年(明治20年)12月15日に開業した。1935年(昭和10年)10月15日には省営自動車白中線(白石駅 - 常磐線中村駅 - 原釜間)の運輸営業が始まり、1959年(昭和34年)5月19日には改築費2426万円分の利用債を白石市が引き受ける形で鉄筋コンクリート造の駅舎に改築された。1970年(昭和45年)10月25日には函館本線白石駅と姉妹駅提携を結び、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2002年(平成14年)には東北の駅百選に選定され、2020年(令和2年)4月1日からは業務委託化され白石蔵王駅管理下に置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
西方にある白石城は徳川幕府の「一国一城令」から免れた城として知られ、当駅はその最寄駅として2002年に東北の駅百選に選定された。JR線にはほかにも白石駅(函館本線と肥薩線)があるため、当駅発の乗車券には東北本線の略号「(北)」を冠した「(北)白石」表記が用いられる。