歴史
角田駅は1968年(昭和43年)4月1日、国鉄の旅客駅として単式ホーム1面1線で開業した。1986年(昭和61年)7月1日の第三セクター・阿武隈急行への転換に伴い、交換設備および2番線ホームが設置された。1996年(平成8年)7月に跨線橋が完成、1998年(平成10年)4月には角田市の「角田駅周辺整備事業」の中核施設として2階建ての現駅舎「オークプラザ」が供用を開始した。駅舎名は角田市の木カシ(オーク)に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「宇宙に拓かれた町の、未来的フォルムの駅」として2002年(平成14年)に東北の駅百選に選定された。駅舎内にはイベントホール、観光案内所、物産販売所が併設されている。なお、福島駅・槻木駅などの終着駅を除く阿武隈急行線の中で当駅は利用者数が最も多く、1,000人以上の利用者数を記録している。