歴史
中郡駅は1926年9月28日、米坂線の米沢 - 今泉間開通に合わせて開業した。1961年6月10日に貨物の取り扱いを廃止し、1965年4月1日に業務委託駅、1982年3月20日に荷物の取り扱い廃止と同時に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、2001年3月17日に現在の駅舎が完成している。山形県東置賜郡川西町時田に位置する単式1面1線の地上駅で、山形統括センター(米沢駅)管理の無人駅である。2024年10月1日にはえきねっとQチケのサービスを開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「中郡」の駅名は、川西町に編入された旧中郡という地名に由来している。