歴史
黒山駅は1957年(昭和32年)2月11日に駅員無配置の旅客駅として開業した。当時のホーム長は4両分しかなかった。1970年10月1日には新潟臨海鉄道線が当駅を起点に開業し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となるとともに、JR貨物と新潟臨海鉄道の貨物連絡運輸が開始された。2002年10月1日に新潟臨海鉄道線が全線廃止され、同日からJR貨物の駅としても開業した。2006年1月21日にICカード「Suica」の利用が可能となり、ホーム北側には新潟トランシス製造の鉄道車両を新潟東港専用線経由で輸送するための側線が現存する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新潟トランシスが製造した新造車両をJR貨物の甲種輸送列車に積み替えるため、当駅から分岐する新潟東港専用線が今もJR貨物の臨時車扱貨物営業に使われている。