歴史
丸森駅は1968年(昭和43年)4月1日、国鉄丸森線の終着駅として開業した。丸森線は槻木駅から福島駅までの計画路線だったが、当時は槻木駅 - 丸森駅間の部分開業に留まっていたため、丸森線では槻木方面行きが上り列車となる変則的な運転となっていた。利用者が少なく1981年に特定地方交通線に指定された丸森線は、1986年7月1日に第三セクターの阿武隈急行へ移管され、1988年7月1日に丸森駅 - 福島駅間が延伸開業して当駅は途中駅となった。島式ホーム1面2線を有する社員配置駅で、駅舎とは構内踏切で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1968年から1988年まで終着駅だったため、丸森線では本来の上下が逆転し、槻木(東京)方面行きが上り列車として運行されていた。