歴史
早通駅は1957年(昭和32年)2月11日、国鉄白新線の駅員無配置駅として開業した。当初の駅は現在地より約200メートル新崎駅寄りにあり、60メートルの単式ホーム1面で旅客のみを扱った。1970年(昭和45年)10月1日、県営団地の建設に伴い現在地へ移転し、ホームは90メートルに延伸された。1986年(昭和61年)3月には40メートルの延伸により6両編成対応となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2005年に自動改札機が稼働、翌2006年1月21日からはICカード「Suica」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2005年に自動改札機が設置された際、跨線橋が南北の自由通路として使えなくなり、住民からの苦情を受けて同年12月26日に1番線と2番線で改札を分け、跨線橋を再び自由通路として開放した経緯がある。