歴史
大形駅は1957年2月11日、国鉄白新線の旅客駅として開業した。開業当時は駅員無配置駅で、1979年9月18日の複線化に伴い2番線が新設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1998年9月28日に南口駅前広場が供用を開始した。2005年3月1日に自動改札機の設置に合わせて駅舎を改築し、有人化された。2006年1月21日にSuicaの利用が可能となり、2015年4月13日には北口ロータリーに新潟交通バスが乗り入れを開始した。県などは2006年に「新潟空港前駅」への改称を構想したものの、空港まで直線距離で約5キロ離れていることなどから2007年のダイヤ改正での改称は見送られた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新潟県は2006年5月、当駅を「新潟空港前駅」に改称し空港とのシャトルバスで結ぶ構想を発表したものの、駅と空港が直線で約5km離れているなどの問題から実現には至らなかった。