歴史
米沢駅は1899年5月15日、官設鉄道奥羽南線の終着駅として開業した。1900年4月21日に山形駅まで延伸して途中駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で奥羽本線の駅となった。1926年9月28日には米坂線の米沢 - 今泉間が開業し、当駅を起点とする路線として現在に至る。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年5月28日に駅舎改築の起工式、同年7月1日に山形新幹線福島 - 山形間が開業し新幹線停車駅となった。現駅舎は1993年7月1日に完成し、米沢高等工業学校本館を模した意匠が評価されて2002年に東北の駅百選に選定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
米沢を代表する駅弁の一つに、牛の顔をかたどった容器にすき焼き風の牛肉を盛り、蓋を開けると花笠音頭が流れる牛角煮弁当がある。