歴史
東新潟駅は1958年2月1日、白新線の新潟操車場前仮乗降場として開業した。1978年10月2日には複線化を機に東新潟駅へ昇格し旅客駅となり、在来ホームは上り線用、下りホームは操車場を挟んで北側へ新設された。長らく駅員無配置で、上下ホームが操車場で隔てられていたため「日本一不便な駅」とも呼ばれた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1989年の新潟貨物ターミナル開設に伴う線路配置整理で1989年10月30日に上下ホームが統合され、12月25日に現駅舎が開業した。2017年2月18日には跨線橋にエレベーターが新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
旅客駅昇格後の長い期間、下りホームは広大な操車場を挟んで上りホームから200メートル北側にあり、南口側の住民は新発田方面ホームで降りてから徒歩約10分かけて新潟方面ホームに回らねばならなかった。