歴史
貝田駅は1922年(大正11年)6月5日、東北本線の貝田信号場として開設され、1952年(昭和27年)6月10日に駅へ昇格して開業した。所在地は福島県伊達郡国見町で、同県最北端の駅にあたる。1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止、同年12月1日には無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2009年(平成21年)3月14日からはICカード「Suica」の利用が可能となった。2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが始まった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、両ホームは跨線橋で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
信号場として開業した経緯から、駅前は広場と呼べるほどの空間が確保されておらず、現在もそのままになっている。