関屋

Sekiya (Niigata)

関屋
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歴史

関屋駅は1913年(大正2年)11月15日、越後鉄道の駅として開業した。1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道が国有化されて国有鉄道越後線となった。1932年(昭和7年)には南側に先代駅舎が竣工した。1943年(昭和18年)11月1日に信越本線(貨物支線) 新潟 - 関屋間が開業、1951年(昭和26年)4月5日に当駅 - 万代駅間の貨物運輸営業を開始し、同年6月25日に新潟 - 関屋間の旅客営業を開始した。同年12月15日に新潟 - 関屋間を越後線に統合、関屋 - 白山間の旧線を廃止した。1982年(昭和57年)11月5日に貨物の扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1991年(平成3年)10月1日にみどりの窓口を開設。2005年(平成17年)1月13日に自動改札機の供用を開始、同年12月4日に橋上駅舎化工事に伴う仮駅舎を開設。2006年(平成18年)1月21日にICカード「Suica」の利用が可能となり、同年12月9日に橋上駅舎が完成して供用を開始し、同時に北口を新設した。2023年(令和5年)9月30日にみどりの窓口の営業を終了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

関屋駅の北口側にはかつて1906年(明治39年)に開場した新潟競馬場(関屋競馬場)があり、週末には多くの人々が越後線を利用して来場していたといわれている。戦前の競馬開催の際には国営競馬の馬場であった東京、中山、横浜、鳴尾、京都の各厩舎から鉄道で競走馬が関屋駅に運ばれていた。信濃川の分水路として関屋分水路が開削されるにあたり旧競馬場は1964年(昭和39年)に閉鎖され、翌1965年(昭和40年)5月から当時の北蒲原郡豊栄町笹山(現新潟市北区笹山)に移転した。「関屋」の名は重賞競走「関屋記念」として遺されており、駅西側の「競馬場踏切」などの名称が周辺にかつて競馬場があったことを表している。また南口から南西へ徒歩約5分のところには新潟交通電車線の東関屋駅があったが、駅舎・駅施設とも撤去されている。

出典

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