歴史
南米沢駅は1926年(大正15年)9月28日、米坂線の米沢駅から今泉駅までの区間が開通したのと同時に開業した。所在地は山形県米沢市本町で、米坂線の起点・米沢駅から最初に置かれた駅にあたる。1960年(昭和35年)12月20日に貨物の取り扱いが廃止され、1982年(昭和57年)3月20日には荷物の扱いも廃止されて無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが始まった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、米沢統括センターが管理している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺に複数の高校があるため、駅前には高校ごとに区分けされた自転車置場が設置されている。