小針

Kobari

小針
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歴史

小針駅は1960年6月1日、国鉄越後線の寺尾駅 - 関屋駅間に旅客駅として新設開業した。建設費は全額地元負担で、開業時の駅舎はブロック造であった。1966年には駅舎が改築されるとともに行き違い設備が完成した。1984年4月8日の越後線電化に合わせて業務委託駅となり、1986年7月の駅舎改装を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、同時に北口が開設された。1998年8月4日の平成10年8月新潟豪雨では同駅と寺尾駅間で線路路盤の一部が流出した。2017年から駅舎のバリアフリー化・耐震化工事が行われ、2019年2月2日に改札内外のエレベーターと多機能トイレが供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅は新潟砂丘の南斜面に位置するため、南口は駅舎と駅前広場との間に標高差があり、駅舎正面には階段が設けられている。

出典

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