歴史
月岡駅は1912年(大正元年)9月2日、信越線支線の新津駅から新発田駅までの開業と同時に天王新田駅として開設された。1914年(大正3年)6月2日に村上線へ、1924年(大正13年)7月31日に羽越線へと所属が変わり、1925年(大正14年)11月20日には羽越本線に名称変更された。現在の月岡駅への改称は1950年(昭和25年)9月1日。1972年(昭和47年)9月1日に貨物の取り扱いを廃止して業務委託駅となり、1985年(昭和60年)3月14日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2008年(平成20年)3月15日からSuicaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名の由来となった月岡温泉までは徒歩圏ではなく、駅からはバスかタクシーで約10分の距離がある。