歴史
寺尾駅は1914年10月20日、越後鉄道が関屋駅 - 内野駅間に停留場として新設したのが始まりで、1918年3月25日に停車場(駅)へ昇格した。1927年10月1日の越後鉄道国有化により国有鉄道越後線の駅となり、1960年3月15日には貨物の扱いを廃止した。1986年頃に橋上化されて北口が新設され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1998年8月4日の8.4水害では当駅と小針駅間の線路路盤の一部が流出している。2005年1月20日に自動改札機を供用、2006年1月21日にSuicaの利用が可能となり、2007年12月にはホームと南口にエレベーターが設置された。日中の交換駅として機能する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅西側には「農園踏切」と名付けられた踏切が新潟県道44号を横断しており、その名称は踏切設置当時、隣接して新潟遊園の前身である農園があったことに由来している。