歴史
やながわ希望の森公園前駅は1988年(昭和63年)7月1日、阿武隈急行線の開業と同時に福島県伊達市梁川町字北町頭に開設された。1989年(平成元年)7月1日には駅舎が完成した。2011年(平成23年)4月1日付で無人駅となったが、東日本大震災による運転休止のため、実質的には同年3月11日が有人駅としての最終営業日となった。2002年(平成14年)には、やながわ希望の森公園の玄関口として東北の駅百選に選定されている。単式ホーム1面1線の地上駅で、無人化後は駅舎内へ立ち入ることができなくなった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は仮名書きで16文字あり、日本で5番目に長い。鉄道駅に限れば1990年に長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅が開業するまで日本一の長さであった。