歴史
桑折駅は1887年(明治20年)12月15日に開業し、伊達郡内の駅では最も早い開設であった。所在地は福島県伊達郡桑折町大字南半田。1978年(昭和53年)9月10日に貨物の取り扱いを、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2009年(平成21年)3月14日からSuicaが利用可能となった。木造駅舎を持つ地上駅で、かつては単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線の構造であったが、中線は横取線に転用されてフェンスで閉鎖されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中線はかつて島式ホームから発着する3線目として機能していたが、現在は保線用の横取線に転用され、ホーム側はフェンスで閉鎖されている。