歴史
京ヶ瀬駅(Wikipedia記事名は「京ケ瀬駅」)は、新潟県阿賀野市小河原にある東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅。1943年(昭和18年)9月30日に京ヶ瀬信号場として開設、1962年(昭和37年)4月1日に駅に昇格、1972年(昭和47年)9月1日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2008年(平成20年)3月15日にICカード「Suica」の利用を開始した。新津駅管理の無人駅で、列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも北口駅舎に面する1番線から発着する。2007年(平成19年)3月以降、定期列車で2番線から発着する列車はない。北口駅前広場は旧京ヶ瀬村が阿賀野市となったのに伴って計画された「新市建設事業」の一環で、2006年から2007年にかけて整備された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当駅は旧京ヶ瀬村内に位置し、村名を冠しているが、市役所京ヶ瀬支所(旧村役場)をはじめとした公共施設が多く並ぶ村の中心的地区は当駅から北へ約3 km離れた国道49号沿いにある。