歴史
板谷駅は1899年(明治32年)5月15日、奥羽南線福島 - 米沢間の開通と同時に開業した、山形県米沢市大字板谷にある奥羽本線の駅である。1984年(昭和59年)に貨物・荷物の取り扱いを廃止して無人化され、1985年に簡易委託化されたが、1987年(昭和62年)に委託の後継者が見つからず再び無人化された。1990年(平成2年)9月1日に山形新幹線開業に伴いスイッチバックが廃止され、現在地へ移転した。利用が極めて少ないため、2023年以降は冬季(概ね1月から3月)に全列車が当駅を通過するダイヤとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2023年以降は冬季の数か月間、全列車が板谷駅を通過するダイヤが採用されており、通過期間は2025年12月から翌年3月までと長期化している。