歴史
瀬上駅は1988年(昭和63年)7月1日、阿武隈急行線の駅として福島県福島市瀬上町に開業した。福島起点から7.5キロに位置し、相対式ホーム2面2線の地上駅である。ホーム間に構内踏切や跨線橋はなく、駅舎もない無人駅となっている。「りんごの里」をキャッチフレーズに掲げ、駅北には住宅地、南には工業団地やリンゴ畑が広がる。2016年度の1日平均乗車人員は162人である。丸森線建設当初に貨物列車などの長大編成列車を交換させる予定があったため、安全側線用地が今もホームから離れた場所に残っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
丸森線建設当初に貨物列車などの長大編成列車を交換させる構想があったため、ホームから離れた場所に安全側線用地が今も残っている。