歴史
越後曽根駅は1912年(大正元年)8月25日、越後鉄道の白山 - 吉田間開業時に曽根駅として開設され、1913年(大正2年)4月20日の出雲崎 - 地蔵堂間開業による全通時に現駅名へ改称された。1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道が国有化されて国鉄越後線となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1967年(昭和42年)2月に現駅舎が竣工し、1997年(平成9年)1月にみどりの窓口が設置された。2023年(令和5年)2月28日にみどりの窓口の営業を終了し、2026年(令和8年)4月1日には終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
全国にはほかにも曽根駅(大阪府)・曽根駅(兵庫県)・山陽曽根駅などがあり、混同を避けるため、開業翌年に「越後」を冠して改称された経緯がある。