歴史
東新津駅は1952年(昭和27年)2月20日、日本国有鉄道の駅として新潟県新潟市秋葉区滝谷町に開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、1989年(平成元年)にホーム延長工事が行われた。2001年(平成13年)1月24日に現駅舎へ改築され、待合スペースの機能のみを持つ無人駅となっている。2008年(平成20年)3月15日には新潟近郊区間の拡大に伴いSuica利用が開始された。単式ホーム1面1線の地上駅で、駅舎屋根には蒸気機関車を模した風見鶏が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎屋根には蒸気機関車を模した風見鶏が設置されており、かつて新津周辺に油田や製油所が広がっていた歴史を象徴している。