歴史
岩代清水駅は1925年(大正14年)6月21日、飯坂電車の清水役場前駅として開業し、1944年(昭和19年)12月29日に岩代清水駅へ改称された。福島県福島市泉字大仏に所在する福島交通飯坂線の駅で、福島起点から2.7キロに位置する。単式ホーム1面1線の地上駅であり、平日の朝と夕方は駅員が配置される。1981年(昭和56年)までは貨物駅でもあり、近隣の旧福電興業まで引き込み線が延びていた。隣の泉駅とは約300メートルしか離れていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現役の駅で旧国名「岩代」を冠するのは当駅のみであり、1972年の国鉄川俣線廃止に伴い岩代飯野駅と岩代川俣駅が廃駅となって以降唯一の存在である。