歴史
笹木野駅は1919年(大正8年)8月15日に奥羽本線の駅として開業した。1984年(昭和59年)に荷物、1985年(昭和60年)に貨物の取扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承されている。1988年から1992年にかけての標準軌化により、現在は「山形線」と通称される。木造駅舎は解体され、待合所のみの簡易駅舎に建て替えられた。福島駅管理の無人駅で、2019年(令和元年)7月9日に券売機が撤去され、代わりに乗車証明書発行機が置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
山形新幹線が同じ線路を通過するが当駅には停車せず、木造駅舎の解体後は待合所だけの簡易駅舎に建て替えられた。