五泉

Gosen

五泉
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歴史

五泉駅は1910年(明治43年)10月25日、鉄道院信越線支線として新津駅 - 馬下駅間が開通した際に開業した一般駅で、1914年(大正3年)11月1日の全通で岩越線、1917年(大正6年)10月10日に磐越西線の駅となった。1923年(大正12年)10月20日からは蒲原鉄道線が当駅から村松駅まで開通し、1999年(平成11年)10月4日の同線廃止まで乗換駅となっていた。1982年(昭和57年)3月に車扱貨物が、1986年(昭和61年)3月に荷物の取扱いが廃止された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東日本とJR貨物に承継され、2006年(平成18年)にはJR貨物の駅が廃止された。2018年(平成30年)4月に業務委託化、2023年(令和5年)9月30日にみどりの窓口の営業を終え、翌日から指定席券売機を導入した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1923年(大正12年)から1999年(平成11年)まで蒲原鉄道線が乗り入れており、廃線後の2010年(平成22年)に五泉市が約9,740平方メートルの跡地を約1億7,700万円で取得して住宅地などに整備した。

出典

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