岩室

Iwamuro

岩室
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歴史

岩室駅は1912年(大正元年)8月25日、越後鉄道の白山駅 - 吉田駅間開通と同時に「和納駅」として開業した。1927年(昭和2年)10月1日の越後鉄道国有化で国鉄越後線の駅となり、1965年(昭和40年)12月25日に岩室駅へ改称し駅舎を改築した。1973年(昭和48年)1月1日に貨物の取扱いを廃止し、1982年(昭和57年)5月31日のCTC導入に伴い業務委託駅となった。1984年(昭和59年)2月1日には荷物の扱いも廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2006年(平成18年)1月21日にSuicaが利用可能となり、2007年(平成19年)3月31日に簡易委託の廃止により完全無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1991年(平成3年)9月に岩室村立和納小学校が線路東側へ新築移転したのを契機に住宅地開発が進み、通学路と駅利用者の利便性を確保するため線路下を経由する地下歩道が整備された。

出典

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