五十島

Igashima

五十島
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歴史

五十島駅は1913年(大正2年)6月1日、鉄道院信越線支線の馬下駅 - 津川駅間開業と同時に設けられた。当初この区間に駅は計画されていなかったが、近隣の持倉鉱山の最寄駅とすべく地元が用地買収費と民家移転費を負担する形で誘致を実現し、大正期には鉱山関連の貨物輸送で賑わった。1914年(大正3年)11月1日に岩越線、1917年(大正6年)10月10日に磐越西線の駅となった。1978年12月1日に貨物、1983年(昭和58年)2月28日に荷物の取扱いを廃止して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。駅舎はなく、線路西側に風雨除けのついた跨線橋出入口を設けるのみで、ホームの自動券売機も2018年(平成30年)ごろに撤去された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅は当初計画になかったが、持倉鉱山の最寄駅として地元が用地買収費と民家移転費を負担して開設されたという経緯を持つ。

出典

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