津川

Tsugawa

津川
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歴史

津川駅は1913年(大正2年)6月1日、鉄道院信越線支線として馬下駅から当駅まで開業した際に新設され、1914年(大正3年)11月1日に野沢 - 津川間の開通で岩越線が全通すると同線へ編入、1917年(大正6年)10月10日の線名改称で磐越西線所属となった。1935年(昭和10年)11月に駅舎を改築し、1961年(昭和36年)には新潟支社管理長制度により当駅に磐越西線管理長が置かれた。1977年(昭和52年)4月8日に貨物営業、1985年(昭和60年)3月14日には荷物営業を廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本新潟支社へ承継され、1991年(平成3年)10月にみどりの窓口を開設した。2009年(平成21年)9月19日に町屋風の新駅舎が竣工、2021年(令和3年)9月30日のみどりの窓口閉鎖を経て翌10月1日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

2013年11月23日、SLばんえつ物語のキャラクター「オコジロウ」を模した「オコジロウの家」デザインのホーム待合室にリニューアルされ、機関車の給水で約15分停車する同列車の停車駅らしい意匠となった。

出典

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