歴史
西燕駅は1954年(昭和29年)12月25日、国鉄弥彦線の西吉田駅(現・吉田駅)と燕駅の間に旅客扱いのみの駅として新設開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継され、2008年(平成20年)3月15日にICカード「Suica」の利用が可能となった。東側に置かれた駅舎に面して単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、近年の弥彦線の列車は最長6両編成だが、当駅のホームは9両編成に対応した長さを有している。燕三条駅管理の無人駅で、駅舎中央部に出入口を設け、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機、トイレが整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。