歴史
燕駅は1922年(大正11年)4月20日、越後鉄道の西吉田駅(現・吉田駅)から当駅までが開通した際に新設された。1925年(大正14年)4月10日に当駅 - 一ノ木戸駅(現・東三条駅)間が延伸開通し、1927年(昭和2年)10月1日には越後鉄道の国有化により国鉄弥彦線所属となった。1933年(昭和8年)8月15日には新潟電鉄線(後の新潟交通電車線)が当駅まで延伸して全線開通し、新潟方面への接続駅となった。1968年(昭和43年)3月5日に現在の駅舎が竣工。1984年(昭和59年)1月20日に貨物、1985年(昭和60年)3月14日に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1993年(平成5年)8月1日には新潟交通電車線当駅 - 月潟間が廃止された。2008年(平成20年)3月15日にSuicaの利用が可能となり、2023年(令和5年)3月17日のみどりの窓口閉鎖を経て翌18日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
昭和中期には洋食器製造の通勤者の利用が大幅に増え、1966年(昭和41年)の1日あたり乗車人員は約8,900人と、当時の国鉄新潟管内で5番目に多かったとされる。