歴史
粟生津駅は1914年(大正3年)7月20日、越後鉄道の西吉田駅 - 地蔵堂駅間に増設された停留場として開業した。1916年(大正5年)6月20日には停車場(駅)に昇格して貨物扱いを開始、1927年(昭和2年)10月1日には越後鉄道の国有化により国鉄越後線の駅となった。1970年(昭和45年)10月1日に貨物の扱いを廃止、同年11月13日には新駅舎の使用を開始した。1982年(昭和57年)5月31日のCTC導入に伴い荷物の扱いを廃止し駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された。2016年(平成28年)1月26日にはホーム上の簡易型自動券売機が撤去され、乗車駅証明書発行機に交換された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。