松川

Matsukawa

松川
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歴史

松川駅は1887年(明治20年)12月15日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日の国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により東北本線所属となった。1926年(大正15年)3月1日に当駅から岩代川俣方面へ向かう川俣線が開業し、戦時中の休止期間を挟んで1972年(昭和47年)5月14日に同線が廃止された。1949年(昭和24年)8月17日には当駅北方約3キロメートル地点で松川事件が発生し、機関士らが殉職した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本へ承継され、2009年(平成21年)3月14日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2015年(平成27年)3月20日には駅舎建替工事が完了し、新駅舎での営業が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1949年8月の松川事件で殉職した機関士たちの「殉職之碑」が、事件翌年の1950年(昭和25年)3月21日に駅近くに建立され、長期の裁判が続いた未解決の鉄道破壊事件を今に伝えている。

出典

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