歴史
山都駅は1910年(明治43年)12月15日、岩越線の喜多方駅 - 当駅間が開業した際に開設された。1913年(大正2年)8月1日には当駅 - 野沢駅間が開業し、1972年(昭和47年)9月1日に貨物の取り扱い、1984年(昭和59年)2月1日には荷物の扱いを廃止した。1983年(昭和58年)2月28日に業務委託化、1985年(昭和60年)3月14日には駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本へ承継され、当駅から新津方面は新潟支社の管轄となっている。喜多方市が受託する簡易委託駅として営業してきたが、2026年(令和8年)4月1日付で受託が解除され終日無人化となる予定である。臨時快速「SLばんえつ物語」の停車駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山都駅周辺は山都そばの産地として知られ、蕎麦店やそば打ち体験施設、そば資料館に加え、毎年「新そばまつり」などの蕎麦関連イベントが開かれている。