北三条

Kita-Sanjo

北三条
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歴史

北三条駅は1925年(大正14年)4月10日、越後鉄道の燕駅から一ノ木戸駅区間の新設に伴い開業した。1927年(昭和2年)10月1日には越後鉄道が国有化されて国鉄弥彦線に移管、1962年(昭和37年)には2代目駅舎に改築された。1969年(昭和44年)3月27日に貨物、1985年(昭和60年)3月14日には荷物の扱いを廃止。1984年(昭和59年)4月8日に電化開業し、同時に交換設備が廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本へ承継された。1997年(平成9年)9月15日には弥彦線・燕三条 - 東三条間の高架化に伴い3代目の駅舎に建て替えられ、翌16日に高架開通式が行われた。2008年(平成20年)3月15日にSuicaの利用が可能となり、2025年(令和7年)3月15日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1997年に完成した高架化事業は約120億円が投じられ、荒町一丁目から東三条一丁目までの2.72キロメートルのうち約2.1キロメートルが高架化、踏切17箇所のうち15箇所が立体交差化され、2箇所が廃止された。

出典

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