上野尻

Kami-Nojiri

上野尻
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歴史

上野尻駅は1914年(大正3年)11月1日、鉄道院岩越線の野沢駅 - 津川駅間が開通した際に新設された。年月日不詳ながら待避線と駅舎側の下り線が撤去されて棒線化され、1972年(昭和47年)9月1日には貨物の取り扱いを廃止、1983年(昭和58年)2月28日には荷物の扱いを廃止して駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本へ承継され、2021年(令和3年)4月1日には乗車券委託販売(簡易委託)の受託が解除され終日無人化された。所在地の上野尻はかつて越後街道の宿場・野尻宿として栄え、駅から国道49号沿いには群岡郵便局や農家民宿、旧柴崎橋、東北電力の上野尻発電所群などが点在している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2008年(平成20年)までは駅舎にJA会津いいで群岡支所が併設されており、1日の乗車人員が二十人前後の小さな駅の駅舎の中に農協の窓口があるという珍しい構成だった。

出典

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