姥堂

Ubado

姥堂
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歴史

姥堂駅は1934年(昭和9年)11月1日、気動車の会津地方投入と短区間運転の開始に伴って鉄道省がバスへの対抗策として増設した駅の一つとして開業した。同様の経緯で設置された駅の多くは戦時中の石油消費規制で廃止されたり、戦後に全列車停車駅となったりしたが、会津若松 - 喜多方間には現在も一部列車のみ停車する形態が残存している。1945年(昭和20年)6月10日に休止、1946年(昭和21年)6月10日に復活した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、2012年(平成24年)3月17日のダイヤ改正で日中1往復の追加停車が始まった。2017年(平成29年)10月1日の喜多方駅業務委託化に伴い同日より会津若松駅の管理下となり、2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅開設当時の所在地が姥堂村であったことが駅名の由来であり、その後の合併により「姥堂」の地名は消えたものの、駅名にその名残を残すことになった。

出典

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