歴史
塩川駅は1904年(明治37年)1月20日に岩越鉄道の一般駅として開業し、1906年(明治39年)11月1日の同社国有化を経て官設鉄道の駅となった。福島県喜多方市塩川町に位置し、現在はJR東日本磐越西線の駅で、起点の郡山駅から75.1キロの地点にある。1975年(昭和50年)にセメントターミナル塩川基地が構内に設置され、2007年(平成19年)3月15日が貨物列車最終運転日となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本とJR貨物の駅となり、2025年(令和7年)11月24日には東西自由通路の利用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎のように見える武家屋敷風の建物はふるさと創生事業で建てられた塩川ふれあい会館で、本来の駅舎は1番線側のガラス張りの待合室である。