歴史
野沢駅は1913年(大正2年)8月1日、鉄道院岩越線の山都駅 - 当駅間開業に合わせて開設された。1914年(大正3年)11月1日には当駅 - 津川駅間も開業し、現在の磐越西線が全線開通した。福島県耶麻郡西会津町野沢に位置し、現在はJR東日本磐越西線の駅で、起点の郡山駅から106.2キロの地点にある。1977年(昭和52年)に貨物、1985年(昭和60年)に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1991年(平成3年)7月1日に無人化された。臨時快速「SLばんえつ物語」も停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
毎年6月の大山祇神社例大祭では、かつて期間中毎日「大山臨」「野沢臨」と呼ばれる臨時列車を1~2本受け入れて賑わっていたが、磐越自動車道開通後は観光バス利用が増え、近年その設定はほとんどない。