歴史
小島谷駅は1913年(大正2年)4月20日、越後鉄道の出雲崎駅 - 地蔵堂駅間開通に合わせて与板駅(よいたえき)として開業した。1915年(大正4年)10月1日に小島谷駅へ改称し、1927年(昭和2年)10月1日の越後鉄道国有化により鉄道省越後線所属となった。新潟県長岡市小島谷に位置し、現在はJR東日本越後線の駅で、起点の柏崎駅から32.4キロの地点にある。1971年(昭和46年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物の扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年(平成16年)11月30日に簡易委託を解除して無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前広場には越後線の前身である越後鉄道の創始者・久須美秀三郎の胸像があり、地元の久須美酒造は漫画『夏子の酒』のモデルとなって、フジテレビ系のドラマ化の際にはこの駅でロケが行われた。