歴史
東長原駅は1940年(昭和15年)12月20日、鉄道省の駅として開業した。線路向かいに東長原事業所を持つ昭和電工が、従業員輸送を目的に全額会社負担で建設した駅で、開業時には事業所構内へ2段スイッチバックで登る専用線も同時に敷設された。福島県会津若松市河東町熊野堂字一本木にあり、現在はJR東日本磐越西線の駅で、起点の郡山駅から57.2キロの地点にある。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1993年(平成5年)3月19日の駅員派遣中止で完全無人化された。2001年(平成13年)に現駅舎へと改築されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は線路向かい側の昭和電工東長原事業所が従業員輸送のため全額負担で建設したもので、廃止された2段スイッチバックの専用線跡が今もホームから見て取れる。