妙法寺

Myohoji (Niigata)

妙法寺
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

妙法寺駅は1913年(大正2年)5月27日、越後鉄道の村田臨時停留場として開設された。1915年(大正4年)11月3日に停留場に昇格し妙法寺停留場に改称、1916年(大正5年)9月25日に停車場(駅)に昇格した。1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道が国有化されて国有鉄道越後線の駅となり、1962年(昭和37年)に貨物、1973年(昭和48年)に荷物の取り扱いを廃止して駅員無配置化、1980年(昭和55年)12月24日に現駅舎が竣工した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年(平成4年)4月1日に簡易委託も解除されて完全無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名は近隣の日蓮宗本山「村田妙法寺」に由来する。駅周辺の村田地区はもともとこの寺の門前町として発展した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧