磐梯町

Bandai-machi

磐梯町
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歴史

磐梯町駅は1899年(明治32年)7月15日、岩越鉄道の大寺駅(おおでらえき)として開業し、1906年(明治39年)11月1日の同社国有化を経て官設鉄道の駅となった。1965年(昭和40年)6月1日に磐梯町駅へ改称している。福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字東松山にあり、現在はJR東日本磐越西線の駅で、起点の郡山駅から51.2キロの地点にある。1985年(昭和60年)3月1日に専用線発着の車扱貨物の取り扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2010年(平成22年)3月20日に駅舎をリニューアルし、同年4月12日に東西自由通路が開通した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

猪苗代第二・第三発電所の建設時には、東京電燈(現・東京電力)の専用軌道「大寺専用鉄道」が当駅に接続しており、駅西側には荷卸場、東側には列車暴走を防ぐ避難線(キャッチサイディング)が設けられていた。

出典

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