歴史
会津坂下駅は1926年(大正15年)10月15日、一般駅として開業した。福島県河沼郡会津坂下町字五反田にあり、現在はJR東日本只見線の駅で、相対式ホーム2面2線と留置線を有する地上駅である。1982年(昭和57年)8月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2019年(令和元年)6月1日に会津坂下駅長の職が廃止されて会津若松駅長管理下となり、2022年(令和4年)11月20日には信号業務が会津若松駅からの遠隔操作に切り替わって当駅での運転取扱業務が終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前には地元出身の昭和の大歌手・春日八郎のブロンズ像と、代表曲『赤いランプの終列車』の歌碑が建立されている。