歴史
会津坂本駅は1928年(昭和3年)11月20日に一般駅として開業した。福島県河沼郡会津坂下町大字坂本字上新田丁にあり、現在はJR東日本只見線の駅である。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、貨物用ホームが現在も残る。1971年(昭和46年)8月29日に貨物および荷物の取り扱いを廃止し、駅は無人化された。1984年(昭和59年)4月、1927年(昭和2年)建設の木造駅舎に代わって、ワラ1形有蓋貨車を再利用した駅舎が設置された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在の駅舎は、1927年(昭和2年)建設の木造駅舎に代わって1984年(昭和59年)4月に設置された、ワラ1形有蓋貨車を改造したものである。