歴史
猪苗代駅は1899年(明治32年)7月15日、岩越鉄道の駅として開業し、1906年(明治39年)11月1日の同社国有化を経て官設鉄道の駅となった。福島県耶麻郡猪苗代町大字千代田字扇田にあり、現在はJR東日本磐越西線の駅で、起点の郡山駅から36.7キロの地点にある。1956年(昭和31年)3月に駅本屋を改築し、1972年(昭和47年)9月1日に貨物取扱を廃止して自動券売機を設置、1974年(昭和49年)4月1日にみどりの窓口の営業を開始した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2014年(平成26年)4月1日からSuicaの利用が可能となった。2022年(令和4年)10月31日にみどりの窓口の営業を終了し、翌11月1日から指定席券売機を導入している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「手書きの駅名看板が、レトロな雰囲気を醸し出す駅舎」を有する駅として、2002年(平成14年)に東北の駅百選に選定されている。