会津柳津

Aizu-Yanaizu

会津柳津
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歴史

会津柳津駅は1928年(昭和3年)11月20日、一般駅として開業し、当時は只見線東側の終点であった。1941年(昭和16年)10月28日に当駅 - 会津宮下駅間が延伸開業し、中間駅となった。福島県河沼郡柳津町大字柳津字下大平にあり、現在はJR東日本只見線の駅で、起点の会津若松駅から33.3キロの地点にある。1971年(昭和46年)8月29日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1993年(平成5年)12月に交換設備を撤去して無人化された。2023年(令和5年)4月12日に駅舎がJR東日本東北本部から柳津町に無償譲渡され、改修の上で2024年(令和6年)4月13日に「柳津町会津柳津駅舎情報発信交流施設」として再開している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅前には赤べこをモチーフにした郵便ポストが置かれ、改修後の駅舎には赤べこの工房が設けられた。2024年(令和6年)10月には公募で駅舎施設の愛称が「あいべこ」に決まり、観光駅長として赤べこの「やなぎまる」が就任している。

出典

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