川桁

Kawageta

川桁
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

川桁駅は1899年(明治32年)8月4日に岩越鉄道の貨物駅として開業し、翌1900年(明治33年)11月3日に旅客営業を開始した。1906年(明治39年)11月1日の岩越鉄道国有化により官設鉄道の駅となった。福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字新町にあり、現在はJR東日本磐越西線の駅である。1913年(大正2年)5月11日には日本硫黄沼尻鉄道(のちの磐梯急行電鉄)が開業し、当駅を起点としていたが、1968年(昭和43年)10月14日に休止、1969年(昭和44年)3月27日に廃止された。1978年(昭和53年)9月10日に貨物、1983年(昭和58年)3月10日のCTC化で荷物の取り扱いを廃止して無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1913年(大正2年)から1968年(昭和43年)までは、当駅を起点とする日本硫黄沼尻鉄道(のちの磐梯急行電鉄)が分岐しており、川桁駅は同線の起点駅でもあった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧