歴史
小木ノ城駅は1958年(昭和33年)6月25日、地元住民の請願に応えて、日本国有鉄道の旅客のみを扱う駅員無配置駅として開業した。1987年4月の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となっている。新潟県三島郡出雲崎町大字小木に位置し、越後線の単式ホーム1面1線を有する地上駅である。駅舎はなく待合室のみが置かれ、長岡駅が管理する無人駅となっている。駅名の由来となった小木ノ城址は駅から約4キロメートル離れた場所にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅横には開業当時郵政大臣であった田中角栄の揮毫による竣工記念碑が建立されている。